徳山工業高等専門学校 土木建築工学科
 
Access No.56364

2011年4月1日リニューアル!
旧サイトのアクセス数
34318 HIT
 


CAHPロゴデザインについて

本HPの「土木建築工学科」ロゴデザインは、
藤江真生さん(CA33期生)による作品です。
CAの代表的な授業である測量実習の様子が、
実体験を交えてコミカルに表現されています。
第1回CAロゴデザインコンテスト最優秀作品です。

 

新着情報&予定

絵文字:NEW ニュースレターC&Aに平成24年度(No.119号)を追加しました
2012/05/19 専攻科推薦入試
2012/05/24 学寮避難訓練
2012/06/05 木曜授業日(間違えないで!)
2012/06/07-12 前期中間試験 (最初が肝心、しっかり勉強してください)
2012/06/13-14 特別時間割
 

しぃえぃブログ

土木建築工学科の日常
12345
2012/05/01

平成24年度中四国地区高等専門学校専攻科生研究交流会

Tweet ThisSend to Facebook | by:西尾
今年は、香川県高松市で中四国地区高等専門学校専攻科生研究交流会が開催されました。
この交流会は、各高専の専攻科生が日ごろの研究の成果を発表しあい、互いの交流を深めるというものです。
交流会の後には、盛大な親睦会が行われ、大いに盛り上がりました。

 

   
 
19:56 | 行事
2012/04/19

建築系高校生対象コンペティションで受賞!

Tweet ThisSend to Facebook | by:西尾
本年度の建築系高校生対象コンペティション「食を楽しむ軽井沢の家」(主催:中央工学校)において、CA2年生の小山諒子さんの作品「House of Knot~結び目の家~」が奨励賞を受賞しました。
なお、このコンペには、全国41校から575作品という多数の作品が提出されたようです。

作品の制作にあたっては、3年生の三浦さんや2年生の丸山君が一生懸命手伝っており、みんなで勝ち取った賞だと思います。


デザインコンペというものは、参加者個人個人の「センス」や小手先の「テクニック」を競うものではありません。
同級生・先輩・後輩、多様な専門性をもつ教員、あるいは家族、地域の人たちなど、さまざまな意見、アイデア、批判、力を積極的に取り入れないと、新しいデザインや面白い発想は絶対に生まれてこないと私は思います。

おしゃれのセンスがなくても、手先が不器用だったとしても、そんなことはいいデザイナーになることには全く関係ありません。
「作りたい」という前向きな気持ちさえあれば、うちの学生なら誰でも、高専という小さな枠を超えたコンペで賞をとることだって可能だということを昨年の学生たちが証明しています。

コンペやデザインに興味のある学生は気軽に教員のだれかに相談してください。
14:28 | コンテスト
2012/03/07

まちなかの小さな卒研発表会を開催しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:中川
 3月3日、徳山高専夢広場街あいにて、第三回まちなかの小さな卒研発表会が開催されました。
  1年間の卒業研究・特別研究の成果を市民の方にも知っていただこうと、本科土木建築工学科5年生と専攻科環境建設工学専攻2年生の有志が主催したものです。
  それぞれの研究にご支援下さった方々をお招きしました。会場からは、時には厳しい指摘もありましたが、温かいコメントもあり、学生がやりがいを感 じている場面もありました。
  ご参加下さった皆様、若い学生諸君のアイデアに耳を傾けて下さってありがとうございました。
司会進行の藤川君発表する専攻科2年生の西山君会場からの質問質疑応答中の長岡さんと原さん
12:53 | 卒業研究
2012/03/05

特別研究合同中間発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:西尾
毎年、3月に本校と大島商船高専、宇部高専の3高専が合同で、専攻科1年生の特別研究合同中間発表会を実施しています。
この発表会では、各会場の司会も専攻科生が担当しています。
発表後の質疑応答では、他高専の学生・教員からと活発に議論する場面もみられ、様々な意見を聞く、良い機会になりました。

全体的にみると、さすが専攻科生というだけあって堂々と発表できていたと思います。
ただ、研究の進捗状況が遅れ気味の学生もいましたので、9月の学位審査にむけてペースをあげていってもらわないといけません。

 
18:30 | 卒業研究
2012/02/24

専攻科特別研究発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:西尾
平成23年度 専攻科特別研究発表会を実施しました。
2年間の研究成果を皆の前で披露する場です。
環境建設工学専攻では、16人中4人が英語で研究発表をしました。
英語の発表に対して会場の学生が英語で質問する場面もあり、会は大いに盛り上がりました。


17:03 | 卒業研究
12345