徳山工業高等専門学校 土木建築工学科
 
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2011年4月1日リニューアル!
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CAHPロゴデザインについて

本HPの「土木建築工学科」ロゴデザインは、
藤江真生さん(CA33期生)による作品です。
CAの代表的な授業である測量実習の様子が、
実体験を交えてコミカルに表現されています。
第1回CAロゴデザインコンテスト最優秀作品です。

 

【重要】 卒業・修了後の建築士受験資格について

 平成20 年の建築士法の改正により、本学科の学生は入学年度ごとに受験資格取得状況が異なります。
 近年、制度改正を跨いで入学・卒業した卒業生の皆様から、建築士受験に際し、多くの
お問い合わせを頂いております。
 ご自身の建築士受験資格につきましては、以下のpdfファイルをご覧ください。

建築士受験をお考えの卒業生・現役生の皆さんへ.pdf

 

新着情報

絵文字:良くできました OK 2016.12.21 デザコン2016 in Kochi 構造デザイン部門にて、徳山高専が優秀賞と企業賞を受賞しました!
絵文字:NEW 2016.12.21 ニュースレターC&A最新号(No.129)をアップしました! 
 

CA Blog

★CA教員によるCAの情報発信★
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2016/12/28

【デザコン】構造デザイン部門でW受賞!

Tweet ThisSend to Facebook | by 海田
 平成28年12月17日~18日に高知市ぢばさんセンターで行われた「デザコン2016 in Kochi」の構造デザイン部門で、結美弦(ゆみづる:EC1山根達郎君、CA4加納萌里さん、CA3佐々木日菜さん、CA3寺西冴映さん、CA2貞本侑香里さん、CA2山本真奈美さん)と透ヶ織(すきがおり:EC1小山諒子さん、CA3横屋翔君、CA3徳重茜さん、CA3藤永りささん、CA2中村智哉君、CA1裏谷万葉君)の2作品が優秀賞と企業賞(日刊建設工業新聞社賞)のダブル受賞を果たしました。構造デザイン部門でのダブル受賞は2年連続、優秀賞(準優勝)は3大会連続の快挙です。

 今大会は、昨年度と同様に直径0.7~2mmの銅線をハンダ接合して組み立てたスパン90cmのメタルブリッジによる載荷試験とプレゼン評価によるものでしたが、作品の高さ制限が増され、しかも橋の下に一定の空間を設けるという条件が付加されたため、昨年よりも格段に難易度の高い課題でした。

 「結美弦」は、有限要素法による構造解析を重ね、徹底的に合理化されたアーチリブと手作業にこだわった匠の技により、わずか168gの作品重量にも関わらず60kgの荷重に耐え抜き、プレゼンでも高得点を得て、準優勝(60作品中)を獲得しました。

結美弦ポスター

 一方、「透ヶ織」は、鋼製の歯車を用いて高さ5mmのミニラチス梁を高精度かつ連続的に製作し、アーチリブに採用したユニークなアイデア満載の作品です。191gの軽さと60kgの耐荷重、さらには満点のプレゼン得点を獲得し、企業賞(第4位)の受賞となりました。

透ヶ織

 全国高専から37校60作品がエントリーする中での第2位と4位は素晴らしい戦績ですが、3大会連続での準優勝に、メンバー一同は嬉しさと共に悔し涙がにじんだ、印象深い高知大会でした。来年の岐阜大会に向けて、悲願の優勝に向けて、また長い道のりが始まります。

 本大会出場にあたり、徳山高専デザコンチームを応援・サポート頂きました教職員をはじめ、実習工場スタッフ、学生保護者の皆様、地域の方々に、深く御礼申し上げます。


写真: 載荷試験の準備中(結美弦)
制限時間をフルに使って入念なチェックをしました。
登壇した2人のチームワークも見事でした。


写真:載荷試験(透ヶ織)
最後の重りを載せた後の10秒間、ホントに長く感じました。
学内では1回も60kgに耐えたことなかったもんね・・・。
感動の嵐でした・・・!


写真:載荷実験(透ヶ織)を見守るメンバーたち
やることはやった、あとは作品を信じて祈るだけ・・・。


写真:授賞式の後の記念撮影
井上前校長、デザコンOBの仲間も県外から駆けつけてくれました。


写真:デザコン部屋を片付ける前に・・・
また来年、新しいメンバーで、この部屋で、切磋琢磨しよう!
17:18 | コンテスト
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ポスター撮影動画