徳山工業高等専門学校 土木建築工学科
 
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2011年4月1日リニューアル!
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CAHPロゴデザインについて

本HPの「土木建築工学科」ロゴデザインは、
藤江真生さん(CA33期生)による作品です。
CAの代表的な授業である測量実習の様子が、
実体験を交えてコミカルに表現されています。
第1回CAロゴデザインコンテスト最優秀作品です。

 

新着情報

絵文字:NEW 2020.12.27  CAムービー集を更新しました。
 ・インフラテクコン2020 プレゼンテーション動画①(メイン)
  → CA男子6人衆が全国優勝目指して、いざ出陣!
 ・インフラテクコン2020 プレゼンテーション動画②(追加版)
  → 提案する作品(ゲーム)の世界を実際の橋で表現・・・できたかな?
  画面右側のバナーよりご視聴ください ➡
 

【重要】 卒業・修了後の建築士受験資格について

 平成20 年の建築士法の改正により、本学科の学生は入学年度ごとに受験資格取得状況が異なります。 
近年、制度改正を跨いで入学・卒業した卒業生の皆様から、建築士受験に際し、多くのお問い合わせを頂いております。
 ご自身の建築士受験資格につきましては、以下のpdfファイルをご覧ください。
【更新:2018.10.20】
建築士受験をお考えの卒業生・現役生の方へ.pdf

 

CA Blog

★CA教員によるCAの情報発信★
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2020/12/27

全国高専コンペ×2

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理
コロナ禍で大変な1年だった令和2年も、残すところあと4日となりました。

新型コロナウイルスによって様々な場面で「中止」「延期」「変更」などの言葉が飛び交い、皆さんの学校生活にも大きな支障と変革をもたらしましたね。
そんな中、徳山高専では8月末まで学生たちは一切登校できず、11月中旬からようやく学生たちの全員登校が許可されました・・・。
そんな中でも、CAの学生たちは普段の学生生活で培ってきたコミュニケーションとSNSやクラウドなどのICTツールを駆使し、慣れない遠隔授業やコロコロ変わるコロナ状況に振り回されながらも、様々なコンペにチャレンジしてきました。
その一部は、オンラインオープンキャンパスで公開したCAプロモーションムービーの中にも紹介されています。

コンペには大きく分けて「全国高専コンペ(全国51高専のガチバトル)」と「一般コンペ(高校生、大学生、地域、一般などの幅広いカテゴリで作品を競うコンペ)」があり、CAの学生たちはその両方に積極的に挑戦しています。
今回はCAの学生たちがコロナ禍の中でチャレンジした全国高専コンペ(デザコン・テクコン)についてご紹介しましょう。

【全国高等専門学校デザインコンペティション(デザコン2020 in NATORI)】

本当なら今年は、宮城県名取市で本選が開催される予定でしたが、コロナ禍のため全部門でオンライン開催となりました。

本校からは、空間デザイン部門に3作品、構造デザイン部門に1作品を出展しました。


空間デザイン部門は、作品ポスターを9月上旬までに送付して予選となる審査を受け、これにパスした作品が本選への出場権を獲得します。

今年は約170作品が出展され、本選に駒を進めたのはわずか16作品。残念ながら今年は本選に出展することは叶いませんでしたが、コンセプトから模型・ポスター製作までわずかな時間を見つけては、楽しそう&一生懸命に取り組んでいました。

 

構造デザイン部門は、総勢22名(4チーム)が結成され、校内で載荷実験による予選を行って本選に出展する2チームを決定します。
今年は、登校できなかった8月下旬まではSNSを用いたミーティングやコンセプト案、構造解析、部材の試作など、自宅でできることに注力し、まともに製作作業ができるようになったのは、9月中旬からでした。
そして、校内予選後のオンライン開催が決定した段階で、各校1チーム限定の制約条件が付され、2チームのアイデアを融合させたとてもユニークな新しい構造を製作して挑戦しました。結果、受賞には届きませんでしたが、悔しいですが、そういう時もあるでしょう。


それよりも、行動制限や時間的制約が著しい中でもデザコン活動を通じてメンバー学生らの楽しそうな表情、一心不乱にものづくりに取り組む姿勢、互いを気遣いながら人との関わりを楽しむマインド、笑顔あり、涙あり・・・どれをとっても、今がコロナ禍であることを忘れてしまうような活動であったように思います。

以下の写真は、今年のデザコン活動のスナップショットです。

 
校内予選!
笑顔あり、涙あり・・・激アツだった校内予選

載荷実験!
毎回ドキドキ・・・載荷実験!

製作風景
分散ローテーションによる製作風景

オンラインプレゼン
ギガビット回線+最新の撮影機材が集結!・・・本選でのオンラインプレゼン!

やりきった!
本選が終わった後・・・ハート♥️が繋がります。

麗月
オモシロイ!がたくさん詰まった本選作品・・・「麗月」

【第1回全国高等専門学校インフラマネジメントテクノロジーコンテスト(インフラテクコン)】

今年立ち上がった全国高専コンペです。老朽化するインフラ問題に対して全国の高専生からアイデアを募集するこのコンテストに、CA3~4年生の土木系の学生を中心とした2チームがチャレンジしました。そのうち1チームが予選をパスして最終審査に駒を進めました。

・・・実はまだ、最終審査結果は出てないんですよね1月下旬に発表らしい)。

このコンペは作品を動画にして提出し、YouTubeで一般公開もされています。

ということで、結果がどうなるかわかりませんが、本校男子チームが楽しみながら(やりたい放題)提案した最終審査作品をぜひご覧ください!!

 

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チーム名:わくわくピーナッツ【徳山高専】

稲田 透直(CA4)中村 央延(CA4)谷口敦哉(CA4)梅木 遼大(CA4)川邊 颯大(CA3)山根 秀太(CA3)

提案名:ICT+スマホゲームによる気付けばインフラメンテ依存症!?

 

 ①提案概要書 .pdf

②ポスター.pdf

 ③プレゼンテーション動画(メイン)8’50’’ YouTube

④プレゼンテーション動画(追加版)3’34’’ @YouTube

 

【中学生の皆さん、CA学生の皆さんへ】

中学生の皆さんは、コロナ禍によって、受験に対しても大きな不安を抱えていらっしゃることと思います。本校土木建築工学科(CA)では、社会生活を営む上で無くてはならないインフラや生活空間を支える技術を学ぶ学科として、人々の安全を最優先しつつ、上記のようなコンペだけでなく学生の皆さんの授業・課外活動などの学生生活(無くてはならないもの)を両立させるべく全力でサポートします。決して簡単なことではありませんが、それに応えてくれる学生が学科の宝物です。


10:20 | コンテスト
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